2010年12月1日水曜日

渡瀬渓谷鉄道の旅&足尾~大間々

11/20渡瀬渓谷鉄道に乗り沿線の紅葉狩りや、足尾銅山の中にも入り当時の様子が展示してある

坑道見学をしました。約400年間の間掘り続けられて江戸時代、明治、大正、昭和と長きにわたり

日本の通貨や外貨を稼いで現在の日本の繁栄にも一役買っていたそうですよ。坑道の長さはなんと!!1200キロメートル以上あり

その長さは東京から博多まであるそうです。当時働いていた人の人形の模型がリアルでもの悲しく

感じました。過酷な労働だったことが、見て分かります。

大間々では高津戸峡が完成し立派な橋に変わってました。大間々では菊人形祭りもやっていて

華やかに菊が飾られていて、私たち旅人の目も楽しませてくれました。この沿線はいろいろな

歴史もあり景色も楽しめて盛りだくさんな場所でお薦めですよ。楽しい一日になり良い

思い出が出来ました。

















































































































































































































































































































































































































































2 件のコメント:

  1. 足尾銅山は名前のみ、渡瀬鉄道は知りませんでした。行ってみようと思いました。私は夕張、芦別、歌志内、等々北海道の炭鉱は見ましたが・・・・・・縦穴から横穴へ抗夫というか大変な労働に、働かされた痕でしょうね。
    有り難うございました。

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  2. クンシランさん是非、行って見てください。
    割合近いですよ!!足尾は良くも悪くも地域の繁栄と日本のために支えて発展に貢献した銅山だと思いました。
    渡瀬渓谷鉄道はこの時期、沿線が【イルミネーション】
    されまた華やかになっていると思います。

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